フィンペシア使用時の子作りへの影響

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男性型脱毛症の治療において高い育毛効果が得られるフィンペシアですが、子作りを考えている方にとって気を付けるべき副作用がいくつかあります。そのうちの一つが性欲が落ちることです。

 

性欲減退とはつまり男性機能への影響を意味します。具体的には

 

・男性機能不全

 

・射精障害

 

・精液量減少

 

 

なども挙げられます。しかしまだまだハッキリしていない部分も多く、明確な関連性については研究が進められているのが現状です。

 

ただしあくまで副作用ですので、その程度には個人差があります。そのため実際に使用してみないとどの程度性欲が落ちてしまうのかは分からないですし、人によっては全く影響のない人もいるのです。

 

精子のDNAに影響がある可能性も

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フィンペシアの主成分・フィナステリドには、以前から生殖機能に関する副作用の噂がありました。昨今、yahoo!ニュースでも精子のDNAにダメージを与える可能性があることが紹介されています。

 

そのため服用することで子作りへの影響が懸念されているのですが、実際にどの程度の影響が出るのかは今のところは判明していません。ただ、フィナステリドは精子を守るための精液のもと・たんぱく質を減少させる作用を持っていますので、精子への影響は否定することはできません。

 

またDNAへのダメージから無精子症などを引き起こす副作用のリスクもあると言われています。いずれ子作りを考えているのであれば、こうしたリスクを知ったうえでパートナーと話し合って使用の可否を決めることが重要といえます。

 

プロペシアには男性機能に関する副作用が明記

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医療機関でプロペシアを処方されたことがある方は知っていると思いますが、プロペシアは薬剤説明欄や注意事項などに

 

・男性不妊

 

・勃起不全(ED)

 

 

についての副作用が明記されています。そのため、使用時になんらかの異変を感じた時にすぐに中止して医師の診察を受けましょう。

 

プロペシアのジェネリック医薬品であるフィンペシアの場合、日本では未認可の薬ですので個人輸入に頼らざるを得ません。中には医師の説明を受けないまま、副作用のリスクを知らずに使用している人も少なくないのが現状です。

 

また調べても眉唾のような話が多かったということから、あまり副作用を深刻に捉えていない方もいるはずです。しかし基本的にフィンペシアの主成分や作用などはプロペシアと同じで副作用もほとんど変わらないため、使用する際には十分な注意が必要といえるのです。

 

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